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Googleのスマート自動入札とは?3つのメリットや設定方法を紹介!

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Googleのスマート自動入札とは?3つのメリットや設定方法を紹介!

リスティング広告をはじめとするGoogle広告は、オークションによって広告の出稿金額が決定されます。

希望の位置に広告を掲載したり、より多くのユーザーの目に触れるためには、適切な価格でキーワードや広告枠を入札しなければなりません。

広告運用を始めて日が浅い担当者は「この入札価格でいいのだろうか」と不安に思うことがあるでしょう。

また、運用しているキャンペーン数が多い、広告の運用に割けるリソースが少ないといった企業では、入札価格の管理に手間がかかり業務を圧迫してしまうケースも見受けられます。

入札をスムーズに行い、広告運用をより効率良く行いたいと考えているなら、「スマート自動入札」の活用がおすすめです。

この記事では、Google広告のスマート自動入札の特徴やメリット、設定方法などを解説します。

以下の記事では、Google広告の種類や特徴をご紹介しているので、あわせて参考にしてください。
関連記事:『Google広告6種類を解説!それぞれの特徴やメリットもご紹介

リスティング広告運用代行【Uniteo】継続率95%

Google広告のスマート自動入札とは?

Google広告のスマート自動入札とは

Googleのスマート自動入札は、「自動入札」という機能のなかに含まれています。

Google広告の入札戦略は、以下に分けられます。

  • 手動入札…広告主が手動で入札価格を設定する
  • 自動入札…AIが広告の入札価格を設定する。スマート自動入札は、自動入札の機能の一部

ここでは、自動入札やスマート自動入札の概要、広告の掲載位置が決まるオークションについてみていきましょう。

自動入札について

Google広告の出稿金額は、オークション形式で決定されます。

たとえば、リスティング広告で同じキーワードの入札を希望する広告主が複数いる場合は、競合が発生します。

自動入札とは、広告キャンペーンのビジネス目標に応じて設定された戦略をもとに、機械によって自動的にオークションの入札金額の調整が行われる機能です。

入札戦略には複数の種類があり、クリック数、視認性、コンバージョン数を増やすことを目的としています。

このうち、コンバージョンを増やすための入札戦略が「スマート自動入札」です。

手動入札の場合は、入札するキーワードや広告のキャンペーンごとに手動で単価を入力しなければなりません。

自動入札を設定すれば、広告主が都度入札管理をする必要はなく、自動的に単価の最適化が行われます。

こちらの記事でもGoogle広告の自動入札機能について解説しているので、あわせてチェックしてみてください。
関連記事:『Google広告の自動入札戦略とは?3つのメリットや手動入札との違いを紹介

スマート入札はコンバージョンの獲得に特化している

前述のように、スマート入札は自動入札のなかでもコンバージョンの獲得に特化したものを指します。

「コンバージョンの獲得数を上げたい」「なるべく価値のある(成果につながる)コンバージョンを獲得したい」といった目的に合わせて設定を行います。

スマート自動入札の戦略については後述します。

広告の表示順位が決定される仕組み

Google広告では、広告の表示順位や掲載位置は、入札価格や広告、ランディングページなどの要素をふまえた「広告ランク」という指標で決定されます。

広告ランクが高い順に上位の掲載枠を獲得できる仕組みです。

同じ入札価格であっても、広告の品質(広告スコア)などが高く評価された広告主の方が上位に掲載されます。

男性編集者A
男性編集者A

広告費を抑えた運用を目指すなら、広告ランクを上げるための取り組みが有効です。

広告ランクを決定づける要素

  • 入札価格
  • 広告とランディングページの品質(品質スコア)
  • 広告ランクの下限値
  • オークションにおける競争力
  • ユーザーが検索に至った背景
  • 広告アセットやその他の広告フォーマットの効果

参考:『Google『広告ランクについて』

以下でも、広告ランクについて解説しているので参考にしてみてはいかがでしょうか。
関連記事:『【3段階で分析】ボトルネック別・リスティング広告運用改善9案

スマート自動入札の種類を解説

スマート自動入札の種類を解説

ここでは、スマート自動入札の戦略をご紹介します。

戦略の方向性は大きく分けて「コンバージョン数の最大化」と「コンバージョン値の最大化」の2つがあり、さらに任意で「目標コンバージョン単価」や「目標広告費用対効果」の設定が可能です。

※もとは上記4つがスマート自動入札の戦略として選択できましたが、2022年7月以降は「目標コンバージョン単価」「目標広告費用対効果」がそれぞれ「コンバージョン数」と「コンバージョン値」に統合されています。

参考:『Google広告『検索キャンペーン向けのスマート自動入札戦略の構成に関する変更』

コンバージョン数の最大化

設定した予算内でコンバージョン数を最大化することを目標とします。

1日の予算を消化しながら、獲得できるコンバージョン数ができるだけ多くなるように入札が調整されるのが特徴です。

なお、1日の平均予算の消化を目指して運用が行われます。

予算を抑えて運用するのではなく、コンバージョン数を上げることに重きを置いている広告主に適しています。

目標コンバージョン単価

前述のように、入札戦略を「コンバージョン数の最大化」にした場合、任意の目標コンバージョン単価の設定が可能です。

設定した目標コンバージョン単価では、できるだけ多くのコンバージョン数を獲得できるよう単価が最適化されます。

設定したコンバージョン単価はあくまで平均となります。

女性編集者A
女性編集者A

個別のコンバージョン単価は、目標単価を基準としながら多少は上下の変動があるのが特徴であり、設定した単価に平均値を近づけるのが特徴です。

以下の記事では、コンバージョンの獲得単価目標の設定方法を説明しています。こちらもぜひ役立ててください。
関連記事:『リスティング広告で悩むポイント!目標CPAの決め方3つを解説

コンバージョン値の最大化

設定した予算内でコンバージョン値を最大化することを目標とする戦略です。

コンバージョントラッキングの設定時に最大化したい値(収益や利益率など)を指定し、目標に向けて入札が調整されます。

ユーザーが検索を行う場所や時間、方法などのシグナルに応じて、広告の表示頻度を調整。

リアルタイムのデータに基づいて入札単価が調整され、1日の予算予算を消化しながら価値の高いコンバージョン獲得に向けて自動で運用が行われます。

男性編集者B
男性編集者B

コンバージョン獲得後の利益を重視する広告主におすすめです。

目標広告費用対効果

入札戦略を「コンバージョン値の最大化」にした場合、任意の目標広告費用対効果の設定が可能です。

獲得しようとしている広告費用対効果(ROAS)の目標値が決まっている場合や、投じた広告費に対する成果に重きをおく場合に向いています。

なお、目標コンバージョン単価と同様に、設定した目標値を基準として上下の変動が発生します。

参考:『Google『検索キャンペーン向けのスマート自動入札戦略の構成に関する変更』
参考:『株式会社ニュートラルワークス『Googleのスマート自動入札とは?種類やメリット・デメリットを解説!』

以下の関連記事では、目標広告費用対効果の設定項目方法をチェックできます。
関連記事:『自動入札タイプ「広告費用対効果の目標値」とは?5つの設定項目

スマート自動入札の特徴

スマート自動入札の特徴

スマート自動入札は、AIによって入札単価が設定されます。

その特徴について紐解いていきましょう。

機械学習をもとに入札を最適化する

スマート自動入札は、高度な機械学習のアルゴリズムによって運用されます。

広範囲から収集したデータをもとにAIが学習を進めるにつれ、入札単価ごとのコンバージョン数、コンバージョン値を高い精度で予測できるようになります。

シグナルをもとに入札単価が調整される

スマート自動入札によって入札単価を調整する際、多様なシグナルによる影響が考慮されます。

シグナルとは、ユーザーの特性やオークション時の背景(コンテクスト)を特定できる属性を指し、代表的なものとして以下が挙げられます。

代表的なシグナルの種類

シグナルの種類内容
デバイスユーザーが使用しているデバイス(モバイル、パソコン、タブレット)に基づいて、目標コンバージョン単価または目標広告費用対効果を考慮
所在地ユーザーの所在地(都市レベル)​​
地域に関する意図所在地に加え、地域に関する意図(よく検索している地域など)もふまえる
曜日と時間帯ユーザーのタイムゾーンでの曜日、時間​​
リマーケティングリストユーザーが登録されているリマーケティングリスト
広告の特性モバイルアプリ用かどうかも含めた、表示される広告のパターン
表示言語ユーザーの言語設定​​
ブラウザユーザーが使用するWebブラウザ
OSユーザーが使用するOS
実際の検索語句一致キーワードだけでなく実際の検索語句にも基づく※検索キャンペーン、ショッピングキャンペーン​​のみ
検索ネットワークパートナー広告が掲載される検索パートナーサイト※検索キャンペーンのみ
ウェブサイトのプレースメント広告が掲載されるサイトプレースメント※ディスプレイキャンペーンのみ
サイトでの行動ユーザーのサイトでの行動

  • 閲覧ページ数
  • 閲覧した商品の金額
  • コンバージョンのプロセスにおける現在地
  • 過去にアクセスしたサイト※ディスプレイキャンペーンのみ
商品属性商品全体で類似する属性

  • 価格
  • 状態
  • ブランド
  • 商品カテゴリ※ショッピングキャンペーンのみ
ホテルと旅行プランの属性ホテルの属性、ユーザーが選択した旅行プラン※ホテルキャンペーンのみ
モバイルアプリの評価アプリのレビューの効果、数
価格競争力同じオークションにおける他の広告主との商品価格の比較※ショッピングキャンペーン、ホテルキャンペーンのみ
季節性特定の時期の季節的な掲載結果の傾向※ショッピングキャンペーンのみ

参考:『Google『スマート自動入札について』

このように、手動入札では網羅できないほどの広範囲のシグナルをもとに、入札単価の調整が行われます。

以下では、シグナルをふまえた入札調整の例をご紹介します。

例1:曜日と時間帯

土曜日の午後21時よりも月曜日の午前9時に購入される頻度が高い商品の場合、後者でコンバージョン獲得に向けて入札単価が調整される。

例2:ブラウザ

Chromeでのコンバージョンの獲得数が多いキーワードでは、Chromeで検索された際に入札単価が調整される。

掲載結果を柔軟に管理できる

スマート自動入札では、成果の目標設定のほか、細分化されたビジネス目標に合わせて設定をカスタマイズできます。

たとえば以下が可能です。

  • アトリビューションモデルを選択し、それに合わせてリスティング広告の入札単価を調整する。
  • 目標コンバージョン単価で、デバイスごとに成果目標が設定できる。

※アトリビューションモデル…コンバージョンに至るまでの各広告インタラクション(ユーザー行動)に貢献度を割り当て、管理する仕組みを指します。

参考:『Google『スマート自動入札について』
参考:『Google『アトリビューションモデルについて』

多彩なレポートツール

成果の分析や問題解決を促進するためのさまざまなレポートを活用できます。

以下は、代表的なレポートツールです。

スマート自動入札で使用できるレポートツールの例

レポートツールの種類内容
入札戦略レポートスマート自動入札戦略の成果を確認できる
詳細な入札戦略のステータス入札戦略についてより詳細な把握が可能
キャンペーンの下書きとテスト現在の単価設定と比較して、スマート自動入札の効果を測定できる
※検索キャンペーン、ディスプレイキャンペーンが対象
シミュレーションコンバージョン単価、広告費用対効果のターゲット設定、予算を変更した場合、費用やコンバージョン、コンバージョン値をはじめとする主な指標の変化をシミュレーションする
アラートと通知コンバージョントラッキングの問題を報告、解決手順を示す

参考:『Google『スマート自動入札について』

入札戦略レポートの確認手順を解説したこちらの記事も参考にしてみてください。
関連記事:『Google広告の入札戦略レポートとは? 確認手順3選と6つの入札戦略

スマート自動入札のメリット

スマート自動入札のメリットGoogle広告の運用にスマート自動入札を導入することで、さまざまなメリットが生じます。

広告運用にどのような影響があるのかをみていきましょう。

運用の手間が削減できる

スマート自動入札の戦略を設定すれば、あとは機械が自動的に入札単価を調整してくれるので、広告運用の手間が大幅に削減されます。

入札価格を検討したり、入力したりといった工程が機械によって行われるので、時間の短縮が可能です。

とくにリスティング広告でキーワードごとに細かく入札を調整している場合などは、自動化による業務効率の改善が期待できるでしょう。

広告運用を代理店ではなく自社のWeb担当者が行っている場合などは、自動入札の活用を検討してみてはいかがでしょうか。

なお、広告の運用を自社で行っている場合、成果を上げるために代理店に依頼するという方法もあります。

詳細は、以下の記事をご覧ください。
関連記事:『リスティング広告【自社運用・代理店運用】を4つの切り口で解説!

AIだからこその最適化された運用ができる

高度な機械学習を用いて運用を行うため、手動の入札では難しい精度の高い単価調整が可能です。

さまざまなシグナルをふまえて、複合的な視点から単価調整が実施されます。

とくにスマート自動入札の場合は「コンバージョンの獲得」が目的であることから、コンバージョンの数や精度を向上し、成果を最大化したいと考えている場合に適しています。

こちらでは、広告業界におけるAI技術の活用についてご紹介しています。
関連記事:『今注目を集める広告業界のAI活用とは?5つの事例を解説!

入札価格がリアルタイムで調整される

手動入札では、常に広告管理画面を確認できる状況でない限り、適切なタイミングで入札単価のコントロールをするのは難しいでしょう。

スマート自動入札では、オークションごとにリアルタイムで調整を行うため、必要なタイミングに最適化された単価で入札ができます。

ユーザーが検索をしたタイミング、特性、背景といったさまざまなシグナルによって、こういった柔軟な調整が行われます。

スマート自動入札の注意点と対策

スマート自動入札の注意点と対策運用の効率化やコンバージョン獲得の最大化などに役立つスマート自動入札。

便利な機能ですが、導入にあたって注意したい点がいくつかあります。

事前に知っておくことで、スムーズな運用を目指しましょう。

機械学習を進めるのに時間がかかる

自動入札では、アカウントの過去のデータに基づいて最適な入札単価が割り出されます。

安定した成果を出すにあたり、一定の期間は機械学習やデータの蓄積の蓄積にあてる必要があります。

設定された新しい目標に合わせて入札戦略が最適化されるまでには、最長でコンバージョンサイクルを2〜3周ほど回す必要があるとされています。

なお、広告キャンペーンの入札ステータスを確認すると、自動入札の学習状況がわかります。

学習が完了していない場合は「学習中」と表示され、入札ステータスにカーソルを合わせるとその理由もチェックできます。

参考:『Google『キャンペーンの学習期間の長さと、それに影響を与える要因』

掲載結果の評価にあたり、1ヶ月以上の期間に30回以上のコンバージョン獲得(「目標広告費用対効果」は50回以上)が推奨されています。

機械学習に必要なコンバージョン数が不足している場合は「マイクロコンバージョン(中間コンバージョン)」を設定するという対策方法があります。

参考:『Google『スマート自動入札について』
参考:『株式会社アイトリガー『スマート自動入札の仕組み~Google広告ヘルプを読み解く~』

マイクロコンバージョンとは、コンバージョンに至るまでに経由する中間地点となるユーザー行動を指します。

自動入札の学習にも活用が可能です。

コンバージョンの獲得よりもハードルが下がるため、機械学習をよりスピーディーに進めたい場合に検討してみてください。

また、コンバージョンに至るまでのユーザー行動が可視化できるため、ボトルネックの発見に役立つという面もあります。

以下では、マイクロコンバージョンに関する基礎知識や活用方法を解説しています。
関連記事:『マイクロコンバージョンとは?活用する3つのメリットを解説

セールなどを行う際は手動運用が必要

スマート自動入札は、過去のデータをもとに入札調整を行うため、イレギュラーなキャンペーンなどを行う際は運用の精度が落ちる可能性があります。

たとえば期間限定で値下げセールを行う場合や、TVなどのメディアに取り上げられて特定のキーワードの検索数が増加した場合などは、手動での運用に切り替えるのがおすすめです。

参考:『株式会社ニュートラルワークス『Googleのスマート自動入札とは?種類やメリット・デメリットを解説!』

目標に合わせた入札戦略を選ぶ

広告で達成したい目標と選択した入札戦略にミスマッチがあれば、期待した成果を得られません。

広告の目標を明確にし、それにあった戦略を選定することが大切です。

広告の目標とおすすめの戦略

目標おすすめの戦略
自社のWebサイトやランディングページ内でのユーザー行動を促したいスマート入札戦略を活用した、コンバージョンの獲得
Webサイトへのアクセスを増やしたいクリック単価制(CPC)​​での入札を行い、広告クリック数の増加を目指す
ブランドの認知度を向上したい視認範囲のインプレッション単価制(vCPM)で、多くのユーザーに閲覧されることを目指す

目標を明確にした際に「コンバージョン」に軸をおく場合は、スマート入札戦略が有効です。

さらに、コンバージョンの数を重視するのか、あるいはコンバージョンがもたらす利益を重視するのかによって、「コンバージョン数の最大化」「コンバージョン値の最大化」のいずれかを選択します。

参考:『Google広告『目標に合わせた入札戦略を選択する』

こちらの記事の入札戦略についての解説も、ぜひ目標の設定に役立ててください。
関連記事:『11種類の入札戦略!正しい選択でGoogle広告の費用対効果を高める

スマート自動入札の設定方法

スマート自動入札の設定方法スマート自動入札は、以下の3つの方法で設定が可能です。

  1. 新しいキャンペーンで作成
  2. キャンペーン設定の画面から作成・変更
  3. 「入札戦略」から作成する

ここでは、それぞれの方法での自動入札の設定について解説します。

なお、スマート自動入札を設定する際は、事前に「コンバージョントラッキング」を有効にしておきましょう。

新しいキャンペーンで作成

新しいキャンペーンで作成広告管理画面で新しいキャンペーンを作成し、1日の予算の入力まで設定を進めます。

その後「単価設定」で「入札戦略を変更」をクリックし、プルダウンの項目のなかからスマート自動入札の戦略を選択してください。

キャンペーン設定の画面から作成・変更

キャンペーン設定の画面から作成・変更広告管理画面でキャンペーンのアイコンをクリックし、プルダウンから「キャンペーン」をクリックし、キャンペーンタブを選択。

対象となるキャンペーンのボックスにチェックを入れ、表示される青いバーの「編集」をクリックしてください。

プルダウンの項目のなかから 「入札戦略を変更」 を選び、新しいポートフォリオ戦略を作成する・既存のポートフォリオ入札戦略を使用するのいずれかを決定したのち、戦略を設定します。

「入札戦略」から作成する

広告の管理画面でツールアイコンをクリックし、「共有ライブラリ」から「入札戦略」を選択します。

「入札戦略」から作成するプルダウンの項目から入札戦略を決定し、新しいポートフォリオ入札戦略の名前を入力、キャンペーンの選択、予算目標の設定などを行います。

参考:『Google『スマート自動入札を設定する』
参考:『アジト株式会社『Google広告自動入札入門ガイド!設定方法から成果を出すポイントまで詳しく解説』

まとめ

この記事を読んで、スマート自動入札の運用が難しいと少しでも感じたら、広告代理店に任せるのも一つの手です。

弊社ではリスティング広告運用代行というサービスを展開しております。

リスティング広告の運用経験を豊富に蓄積している他、Google広告、Yahoo!広告の正規代理店として認定されています。

蓄積されたノウハウから短時間で課題を解決に導きます。

また、薬機法医療法遵守広告代理店の認証を受けておりますので、広告審査の厳しい薬事・医療系も対応可能です。

お客様のあらゆるニーズに対し 分析・調査を行い最適なプランをご提案しますので、お気軽にご相談下さい。

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監修者

UnionMedia編集部

2012年創業のWeb広告代理店、株式会社Unionが運営。Webマーケティングの知見を深め、成果に繋がる有用な記事を更新しています。「必要な情報を必要な人へ」をスローガンに、Web広告運用や動画制作など各種Webマーケティングのご相談を受付中。

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