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運用型広告の種類7選!【本当に効果のある広告はどれ?】

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運用型広告の種類7選!【本当に効果のある広告はどれ?】

 近年、インターネットで主流となっている運用型広告には、さまざまな種類があり、各企業が採用しています。 

2021年には、日本のインターネット広告媒体費※は約2.1兆円となり、日本の総広告費の31.2%に到達しました。

※インターネット広告媒体費 = インターネット広告費全体からインターネットでの広告制作費と物販系ECプラットフォームの広告費を除いた指標 

 参考「2021年インターネット広告媒体費」解説。ビデオ(動画)広告、ソーシャル広告、現在のトレンドは? 

そして、インターネット広告媒体費の中でも運用型広告費は約1.8兆円と全体の85.2%を占める主力の手法となっています。

そんな運用型広告の出稿を検討する上で、 

  • 「そもそも運用型広告とはなに」 
  • 「運用型広告の種類が知りたい」 
  • 「本当に効果のある運用型広告が知りたい」 

上記のような課題が生じるかと思います。 

本記事では、企業の広告担当者様へ向けて運用型広告の「定義」「メリット・デメリット」「種類」を解説しています。 

関連記事:『リスティング広告【自社運用・代理店運用】を4つの切り口で解説!

運用型広告とは?どんな効果がある?

ADWORDSと書かれたプレート

男性編集者A
男性編集者A

運用型広告とは「出稿内容」「配信数」「ターゲット」「配信期間」などを、広告主がリアルタイムで変更できる広告です。

運用型広告と呼ばれるものは、下記条件を満たしているケースがほとんどです。 

  • 「出稿内容」「配信数」「ターゲット」「配信期間」がリアルタイムで変更できる 
  • 広告の成果に応じて広告費が算出される(クリック課金等) 
  • オークション形式の入札であり、広告の質によって掲載場所が変動する 
  • 広告パフォーマンスを計測できるタグ設置が可能 

純広告と運用型広告の違い

純広告と運用型広告の違いについて紹介します。 

純広告は、Webサイトの決まった広告枠を買い取って掲載する広告です。 事前に枠を予約することから「予約型広告」とも呼ばれています。 

純広告は、運用型広告のように詳細なターゲティングなどの調整はできませんが、多くのユーザーにリーチできるため、TVなどのマス広告に近いイメージだと覚えておきましょう。 

運用型広告のメリット

GOODの文字

 運用型広告のメリットについて紹介します。 

下記メリットを理解した上で、運用型広告出稿を検討してみましょう。 

細やかなターゲティングが実現可能

細やかなターゲティングが実現できるのも運用型広告のメリットです。 

TVなどのマス広告では「年齢」「性別」などある程度のターゲティングしか実現できません。 

しかし、運用型広告では下記のようなターゲティングが実現できます。 

  • 年齢
  • 性別
  • 住所
  • 職業
  • 趣味
  • 行動

上記のようなターゲティングにて広告出稿ができるため、ピンポイントの訴求が可能です。 

また、ユーザーのインターネット上の行動から、ターゲティングを設定することもできるので、認知だけではなく、顕在ユーザーへのアプローチにも優れているメリットがあります。 

関連記事:『ターゲティング広告とは?6種類と仕組みをわかりやすく解説!

成果課金型

成果課金型を導入しているのも運用型広告のメリットです。 

運用型広告では「クリック課金」など、ユーザーのアクションを獲得したときに、広告費用が発生します。 

そのため、多額な費用を支払って広告枠を購入する純広告とは違い、少額の予算から広告出稿が可能なだけではなく、広告主が設定した予算上限を超えることもないメリットもあります。 

一定の期間だけの広告出稿を実施や、予算が限られている個人事業主なども利用できるのが運用型広告のメリットといえるでしょう。 

関連記事:『リスティング広告のクリック単価改善方法【CPCの相場についても紹介】

パフォーマンス測定がしやすい

パフォーマンス測定がしやすいのも運用型広告のメリットです。 運用型広告は、ユーザーの行動の可視化に優れています。 

例えば、ユーザーが広告をクリックしてLPへ移動し、そのLP上でコンバージョンを達成するなどの行動をリアルタイムで確認できます。

また、Google広告を例に挙げれば、アナリティクス、データポータル、タグマネージャーなど、無料かつ分析に便利なツールを活用すれば、広告成果をしっかり確認できるので予算追加の調整がしやすくなるでしょう。 

関連記事:『Googleデータポータルでアナリティクスレポートを作る3つのメリット

広告出稿中でも調整が可能

広告出稿中でも調整が可能なのも運用型広告のメリットです。 運用型広告は、広告出稿中に「広告文」「画像」などを変更できます。 

例えば、ユーザーから思ったよりクリックを獲得できないときは広告画像を差し替えるなどの柔軟な対応ができます。 

調整が簡単に実施できるので広告運用を改善しやすいのもメリットでしょう。 

即効性がある

即効性があるのも、運用型広告のメリットです。 

運用型広告の多くは、広告を出稿してすぐに広告表示されるため、即効性のあるアプローチ方法といわれています。 

「トラフィックを獲得したい」「ECサイトで商品を売りたい」など、広告出稿の目的はさまざまですが、どんな目的に対しても即効性のあるパフォーマンスを実現できます。 

マス広告と運用型広告の比較

上記にて紹介したマス広告と運用型広告の比較は下記の通りです。 

 ターゲティング  課金形式 調整 
マス広告「年齢」「性別」などある程度のターゲティングが可能 広告枠を購入する 出稿後は難しい 
運用型広告「趣味」「行動」など詳細なターゲティングが可能 少額予算で調整可能 広告出稿後でも調整可能 

運用型広告のデメリット 

頭を抱える女性の写真

続いて、運用型広告のデメリットについて紹介します。 

運用型広告のデメリットについても理解した上で、広告出稿を検討しましょう。 

広告運用のスキルが必要

運用型広告には運用スキルが必要といったデメリットがあります。

運用型広告は「ターゲティング」「入札単価」などを上手く調整できると、効果が得られます。 

そのため、広告運用初心者は独学で運用方法を学ぶ、または運用を代理店に依頼するなどの対策をしないと、効率の良い広告運用の実現が難しくなるでしょう。 

運用工数がかかる

運用工数がかかるのも運用型広告のデメリットです。 運用型広告は、一度出稿して終わりではなく、パフォーマンスを分析して、常に課題を見つけていく必要があります。 

自社で運用型広告を実施する場合、分析や改善作業が発生するため、通常業務のタスクに追われている企業にとってはデメリットとなるでしょう。 

関連記事:『Web広告の戦略を考えるときに使えるオススメのフレームワーク4選

選定作業が発生する

また、運用型広告には選定作業が発生します。 運用型広告には「リスティング広告」「ディスプレイ広告」「SNS広告」など、多くのプラットフォームがあります。 

自社で運用型広告を出稿する場合、各プラットフォームの特性を理解した上で、自社の目的にあったものを選定しなくてはいけません。 

目的に合っていないプラットフォームに出稿すると、自社のターゲットに広告出稿ができないため、慎重に選定する必要があります。 

競合が多いとコストがかかる可能性がある

その他デメリットとして、競合が多いとコストがかかる可能性がある点も挙げられます。 検索エンジン上に出稿するリスティング広告では、事前に自社でキーワードを選定します。 

そのキーワードに対して入札する競合が多い場合、クリック単価が高価となり費用対効果が悪くなる可能性もあります。 

そのため、キーワードの選定などを慎重に行う必要があるでしょう。 

バナー作成が必要

運用型広告開始にあたっては、バナー作成が必要になる場合があります。 「ディスプレイ広告」や「SNS広告」は、ビジュアル訴求が基本となるため、広告出稿する場合、バナーを作成しないといけません。 

バナー作成にはデザインスキルが必要なので、自社で対応できない場合は、代理店に依頼する必要がでてきます。 

関連記事:『Google Web DesignerでHTML5アニメーションバナーを作る4つのステップ

運用型広告が配信されるまでの流れ(リスティング広告)

キーボードを打つ男性の手

男性編集者A
男性編集者A

運用型広告が配信されるまでの流れを紹介します。どのように運用型広告が配信されるかイメージが湧かない方は、下記内容を参考にしてください。

アカウントの作成

アカウントの作成

引用:『Google Ads 

はじめに、運用型広告を出稿するプラットフォームを選定してアカウントを開設します。 

日本のリスティング広告であれば「Google」「Yahoo!」いずれかのアカウントを開設するのがおすすめです。 

目的を決める

キャンペーンの目的を選択

引用:『Google Ads 

運用型広告を出稿するときに重要なのが目的です。 「販売」「見込み客の獲得」「トラフィック獲得」など、自社の目的を決定します。 

目的によって広告を表示するターゲットが変わってくると覚えておきましょう。 

予算を決める

予算と入札単価

引用:『Google Ads 

次に運用型広告の予算を決めます。 

基本的には、1日に平均予算を設定すると、その予算を超えないように広告出稿が自動で実施されます。 

関連記事:『Google広告の予算設定方法を紹介!3点に注意して費用対効果を高める

ターゲットやキーワードの選定

オーディエンス

引用:『Google Ads

予算が決まったら、ターゲットやキーワードの選定です。 

リスティング広告であれば、どんなユーザーに対して広告表示するか、どんなキーワードを検索したときに広告表示させるかを設定していきます。 

関連記事:『リスティング広告のクリック率が向上するキーワード選定方法5選!

公開

上記設定が完了すれば、広告が公開されます。 

女性編集者B
女性編集者B

公開後にパフォーマンスを分析して、改善点があればその都度修正していきます。 

運用型広告の費用の決まり方

お金の写真

運用型広告の費用の決まり方について紹介します。 

運用型広告の費用はプラットフォームによって異なりますが、下記のような課金形式が一般的です。

課金形式 詳細 
クリック課金(CPC) 広告がクリックされる度に課金 
インプレッション課金(CPM 広告が1,000回表示される度に課金 
エンゲージメント課金(CPE) いいねなどのアクションの度に課金 
視聴課金(CPV)  動画が視聴されるごとに課金  
成果報酬課金(PPA) コンバージョンを達成したときに課金 
配信数型課金  広告配信先の件数によって費用が変わる 

この中でも「クリック課金(CPC)」と「インプレッション課金(CPM)」が運用型広告で最も代表的な課金方式となるので、覚えておきましょう。 

運用型広告費用の内訳は、広告配信後でないと分からない仕組みになっているため、事前にいくらの広告費用がかかるかは把握できません。 

ただし「運用型広告が配信されるまでの流れ」でも紹介したように、事前に予算を設定するため、費用を使い過ぎてしまうことはありません。 

効果のある広告運用型広告の種類7選!

パソコンの画像効果のある広告運用型広告の種類7選を紹介します。 

下記運用型広告から、自社にあったものを見つけてみましょう。 

1.リスティング広告

リスティング広告

引用:『Google 

向いている方 商品購入などのコンバージョンを目的としている方 
広告掲載場所 検索エンジン上 
課金方式 クリック課金 

リスティング広告は、検索エンジン上に表示される運用型広告です。 

検索エンジン上の上部または下部に表示され、自社が事前に設定したキーワードと連動して、広告表示されるのが最大の特徴です。 

そのため「商品名 購入」「商品名 最安値」などの顕在キーワードで広告表示できれば、コンバージョンに近いユーザーを獲得できます。 

リスティング広告の代表的なプラットフォームは下記2つです。 

Googleリスティング広告

Googleリスティング広告は、Googleの検索エンジン上に広告出稿できるプラットフォームです。 

スマホユーザーが多いといった特徴があるため、自社のターゲットがモバイルユーザーの場合におすすめです。 

参考:『TOPS OF 2019: DIGITAL IN JAPAN ~2019年日本のインターネットサービス利用者数/利用時間ランキング(ニールセン発表)~ 

また、Google Playの検索結果にも広告配信可能なので、アプリのインストールを目的として広告出稿にも適しています。 

関連記事:『Googleリスティング広告で効果を上げるための10のポイント

Yahoo!リスティング広告

Yahoo!リスティング広告は、Yahoo!検索エンジン上に広告出稿できるプラットフォームです。 Googleリスティング広告とは違い、PCユーザーがメインとなるため、PCユーザーをターゲットにしている企業におすすめです。 

年齢層としては、高齢世代の利用者が多いといった特徴もあります。

ディスプレイ広告

ライブドアニュース

引用:『livedoor 

向いている方 自社商品の認知度を向上させたい方 
広告掲載場所 プラットフォームと提携するWebサイト 
課金方式 クリック課金・インプレッション課金 

ディスプレイ広告は、広告枠があるWebサイト上に広告出稿する運用型広告です。 

ユーザーの閲覧しているコンテンツに合わせて、広告表示するのが特徴なため、興味がありそうなターゲットにアプローチできるメリットがあります。 

ディスプレイ広告は「商品の興味関心はあるが、そこまで購買意欲が高くないユーザー」へのアプローチに優れています。 

ディスプレイ広告の代表的なプラットフォームは下記2つです。 

Googleディスプレイ広告

Googleディスプレイ広告はGoogleの提携サイトへの広告出稿が可能なプラットフォームです。 

「ライブドア」「食べログ」「YouTube」など、数多くのサイトへ出稿でき、Yahoo!ディスプレイ広告よりも提携サイトが多い特徴があります。

そのため、リーチ数を重視したい方におすすめです。 

Yahoo!ディスプレイ広告

Yahoo!ディスプレイ広告は、Yahooの自社サービスサイトを中心に広告出稿できるプラットフォームです。 

自社サービスサイト以外にも「NAVERまとめ」「ニコニコ動」「アメブロ」などの提携サイトに広告を表示します。 

また、Yahoo!ディスプレイ広告の提携サイトはすべて法人となるため、自社の企業イメージが低下しにくい特徴もあります。 

関連記事:『ディスプレイ広告とは?GDNとYDAの5つの違いを解説

SNS広告

向いている方 商品を特定のターゲットに認知したい方 
広告掲載場所 SNS上 
課金方式 クリック課金・インプレッション課金・エンゲージメント課金 

SNS広告は「Facebook」「Instagram」「Twitter」などのSNS上に出稿できる運用型広告です。 

ユーザー情報を駆使した詳細なターゲティングや、豊富な課金制度が特徴です。 

年代やライフスタイルによって、使用するSNSが異なるので自社のターゲットが多く利用するSNSを選定できれば、的確なアプローチが実現できます。 

代表的なSNSのプラットフォームは下記5つです。 

関連記事:『5大SNS広告運用入門!適したターゲットや特徴を解説!

Facebook広告

SNS広告

引用:『Facebook 

Facebook広告は、全世界で26億を超えるユーザーが利用しているFacebook上に広告出稿できるプラットフォームです。 

認知から購買まで、あらゆる目的の広告出稿に対応できるだけではなく、実名制による高いターゲティングが最大の特徴です。 

関連記事:『Facebook広告の効果を上げるためのターゲティング活用ガイド5選

Instagram広告

引用:『BASE Apps 

Instagram広告は、Facebook社が運営するInstagram内に写真や動画形式で広告出稿できるプラットフォームです。 

Instagram広告は、ビジュアル訴求がメインになることから、エンゲージメント率が高い特徴があります。 

20代までのユーザーが60%を占めるため、若年層ユーザーをターゲットとしている企業におすすめです。 

参考:『LINE、Facebook、Twitter…5つのメジャーSNSの男女別年代比率の徹底比較!
関連記事:『
Instagram広告の特徴とは? 10のポイントを解説

Twitter広告

Twitter広告

引用:『最新の動向の中心にいるオーディエンスとつながる 

Twitter広告は、タイムラインや検索結果に広告表示ができるプラットフォームです。

ユーザーの興味関心やツイートなどで使用するキーワードからターゲットを絞ることもできます。 

また、広告出稿後に、ユーザーにリツイートされれば、二次的拡散も期待できるメリットがあります。 

関連記事:『Twitter広告で費用対効果をUPさせる5つの秘訣!その特徴を解説!

LINE広告

LINE広告

引用:『LINE for Business 

LINE広告は、コミュニケーションアプリ「LINE」に広告出稿可能なプラットフォームです。 

LINE広告では「LINE VOOM」「トークリスト」「LINE NEWS」など、さまざまなサービス上で広告配信できます。 

8,900万人以上のユーザーが利用するプラットフォームのため、他のSNS広告ではリーチできない層にもアプローチできるのが特徴です。 

参考:『【公式】LINE広告とは丨ターゲティング、配信面、活用事例のまとめ
関連記事:『
LINE広告とは?14種類や費用、配信方法をわかりやすく解説

TiKTok広告 

TiKTok広告

引用:『【公式】TikTok For Business(TikTok広告)の広告出稿方法、配信面、機能を解説 

TiKTok広告は、若年層に絶大な人気を誇るTiKTok上に広告配信できるプラットフォームです。 

TiKTok広告は、一般ユーザー投稿と同じ場所で掲載できるため、自然に視聴してもらうことができます。 

また、ページの一部ではなく画面いっぱいに広告表示するので、ユーザーにインパクトを与えることができます。 

関連記事:『TikTok広告の特徴と費用、出稿までの7ステップを解説!

動画広告(YouTube広告

YouTube広告

引用:『YouTube 

向いている方 自社商品の認知度を向上させたい方 
広告掲載場所 YouTube・SNS上・提携サイト 
課金方式 視聴課金・インプレッション課金 

動画広告は、YouTubeやWebサイト上に動画を出稿できる運用型広告です。 

YouTubeコンテンツの再生前・再生中や、Webサイト上にディスプレイ広告として出稿されます。 

動画は「画像」「テキスト」に比べて、短い時間でたくさんの情報を伝えられるため、情報量が多いサービスなどの説明に適している運用型広告です。 

また、他の運用型広告に比べて、低い単価で広告出稿できるのも特徴といえるでしょう。

関連記事:『YouTube広告の広告効果は?注意すべき5つのポイントを解説!

DSP広告

DSP広告

向いている方 複数のアドネットワーク広告をまとめて管理したい方 
広告掲載場所 Webサイト 
課金方式 インプレッション課金 

DSP広告は、複数のアドネットワーク(※1)に広告を配信できる運用型広告です。
(※1)多くのサイトが集約された広告配信ネットワーク

一社のアドネットワークのみだと、ターゲットをカバーできない場合が多いですが、DSPを活用すると、複数のアドネットワーク広告をひとつのプラットフォームで管理できるようになります。 

DSP広告では広告配信するターゲットを絞り込み、リアルタイムで広告枠の入札が行われます。 

これにより、広告主の利益の最大化を図ることができるメリットがあります。 

リターゲティング広告

リターゲティング広告

向いている方 顕在ユーザーへアプローチしたい方 
広告掲載場所 プラットフォームと提携するWebサイト・SNS 
課金方式 クリック課金・インプレッション課金 

リターゲティング広告は、自社と関わりのあるユーザーに対してアプローチする運用型広告です。 

例えば、自社でECサイトを運営しており、サイトを訪問して商品をカートにいれたが購入しなかったユーザーがいた場合、そのユーザーに対して広告表示します。 

リターゲティング広告では、すでに商品を認知しており、購買意欲が高まっているユーザーに対してアプローチできるのでコンバージョン率が高いメリットがあります。 

リターゲティング広告は「ディスプレイ広告」や「SNS広告」などのプラットフォームで配信可能です。 

ネイティブ広告

ネイティブ広告

引用:『BuzzFeed 

向いている方認知を拡大したい方 
広告掲載場所Webサイト・アプリ 
課金方式クリック課金・インプレッション課金 

ネイティブ広告とは、記事コンテンツと同じ見た目で表示される運用型広告です。 

広告色がないため、ユーザーに自然なアプローチができます。 

配信先としては、FacebookやTwitterなどのSNSやSmartNewsやグノシーなどのニュースアプリで出稿可能です。 

運用型広告はターゲット層で選定する

広告ターゲット層

これだけ多くの運用型広告があると、どれを選定してよいかわからないという方も多いかと思います。 

運用型広告は、自社のターゲット層で選定するのが基本です。 

ユーザーがコンバージョンを達成するまでの流れは「低関心層」→「潜在層」→「顕在層」→「顧客層」といわれています。 

運用型広告によって、アプローチしやすいターゲット層が決まっているので、これを参考に選定すると効率的な広告運用が実現できます。 

ターゲット層ターゲット層  
低関心層 ネイティブ広告・SNS広告・動画広告 
潜在層 ディスプレイ広告・DSP・ネイティブ広告・動画広告 
顕在層 リスティング広告・ディスプレイ広告・リターゲティング広告 
顧客層 SNS広告 

例えば、リスティング広告は、ユーザーが自ら検索をかけて商品を探す場合が多いため、顕在層の獲得に優れています。 

現時点で自社が商品を認知する段階なのか、商品を知っているユーザーに対してアプローチしたいのかで、選択する運用型広告が変わってくると覚えておきましょう。 

運用型広告を成功させる3つのコツ

豆電球の写真

最後に、運用型広告を成功させる3つのコツを紹介します。 

下記内容を参考に、広告運用を成功させましょう。 

目標値を設定する

運用型広告を成功させるには、必ず目標値を設定しましょう。 目標値を設定しないと、広告パフォーマンスが改善できないためです。 

運用型広告をはじめる前に広告運用で達成したい「最終目標」と「中間目標」の設定をしましょう。 

例えば、運用型広告で年間売り上げ「500万円を達成する」これを達成するためには、毎月「100件のコンバージョンが必要」のように具体的な数値で設定します。 

広告出稿後、定期的に中間目標と比較して、目標を達成できていない場合は、広告運用の課題を分析して、早急に修正していきましょう。 

テストを繰り返す 

運用型広告を成功させるには、テストを繰り返すことも大切です。 

運用型広告では、テストを繰り返して広告の狙いを定めていきます。 

例えば、広告文に関しても、複数の広告文を同時に出稿して、反応が良かった方を追加していけば、よりパフォーマンスが見込める広告文が作成できます。 

テストは、広告文だけではなく、画像やターゲットでも必要です。 

運用型広告は、自由度の高いマーケティング手法ですが、その分、選択肢も多いので、失敗しないためにはテストは必須といえるでしょう。

関連記事:『GoogleオプティマイズでA/Bテストする方法とよくある3つのテスト例

LPの最適化も平行して実施する 

運用型広告を成功させるには、LPの最適化も平行して実施しなくてはいけません。 

運用型広告の最終的なゴールはLPでのコンバージョンの達成です。 そのため、いくら良い広告運用が実現できてもLPに問題があればコンバージョンは達成できないでしょう。 

LP上の「導線改善」「フォーム最適化」「ページ表示速度改善」なども同時に実施することで、はじめてパフォーマンスの見込める広告運用が実現できます。  

関連記事:『LPO(ランディングページ最適化)とは?基礎知識と改善ポイント5選! 』

まとめ

効果のある運用型広告の種類について紹介しました。 

運用型広告は「出稿内容」「配信数」「ターゲット」「配信期間」などを、広告主がリアルタイムで変更できる広告です。 

「細やかなターゲティング」や「パフォーマンス測定がしやすい」といったメリットがあるため多くの企業で採用されています。 

運用型広告によって、アプローチしやすいターゲット層は異なるので、自社が「どんなユーザーに対して広告表示したいか」を明確にしてみましょう。

 運用型広告の特徴とすり合わせば、自社に合った広告が選定できるはずです。 

この記事を読んで、運用型広告の選定や出稿が難しいと少しでも感じたら、広告代理店に任せるのも一つの手です。 

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