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Googleアナリティクスの滞在時間とは?滞在時間を延ばす対策4選!

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Googleアナリティクスの滞在時間とは?  滞在時間を延ばす対策4選!

Webサイトに訪れた人の行動や属性を分析するアクセス解析によって、自社サイトの課題や施策効果を確認できます。

効果的なアクセス解析を行うことでWebサイトに関する数値の改善が期待されます。

その中でもGoogleアナリティクス(GA)がアクセス解析に欠かせないツールであることはご存じの方も多いのではないでしょうか。

2022年2月にDataSignが行った上場企業調査レポートでは、上場企業3,775社のうち91.3%の3,446社 からGoogleアナリティクスのサービスが検出されました。

今回は、Googleアナリティクスにおけるアクセス解析の指標のうち、滞在時間の概要、実際の活用方法、滞在時間を増やす為の対策について、初めての方にもわかりやすく解説していきます。

なお、本記事ではGoogleアナリティクスのユニバーサルアナリティクスを範囲として扱います。

効果的なアクセス解析を可能にしてサイト運用に活用しましょう。

参考 :『上場企業調査レポート

Googleアナリティクスの二つの滞在時間

Googleアナリティクス

引用:『Googleアナリティクス

滞在時間とは

ユーザーが1回のサイト訪問時に、ページに滞在した時間を示したものです 。

今日では動画やアニメーション、音声や音楽といったいわゆる動的な要素を含むリッチコンテンツが増えてきており、改めて滞在時間が重要な指標になっています。

滞在時間は、大まかにサイトの熟読度を表しています。

滞在時間が長いということは、サイトに訪れたユーザーが、コンテンツ内容を魅力的で価値の高いものであると感じ、貴社サイトをじっくりと閲覧していると捉えることができるでしょう。

ただし、サイトの内の導線が分かりづらいことで無駄に滞在時間が長くなってしまうなどの要因も考えられるので、完全に“長時間の滞在”=“ユーザーの高い関心”と断定するのは語弊があります。

滞在時間という指標についての正しい知識をもつことで、的確なアクセス解析を可能にし、効果的なWebサイト運用に活用しましょう。

参考:『さらに理解を深めるために今さら聞けないアクセス解析用語集
参考:『直帰率と平均時間から分かる!サイトの改善の具体的方法とは?

Googleアナリティクスには二つの滞在時間がある

スマホを持った男女と大きなスクリーンのイラスト

引用:『Googleアナリティクス

アクセス解析ツールであるGoogleアナリティクスでは2種類の滞在時間を解析できます。 

  1. 平均セッション時間
  2. 平均ページ滞在時間

この2種類の滞在時間それぞれについて解説していきたいと思います。

平均セッション時間とは

平均セッション時間は、そのサイト自体にどのくらい滞在していたのかを示します。

説明のためには、まず個別のセッション時間を計算します。

セッション時間はユーザーが1回サイトに訪問したあたりの滞在時間を指しており、ユーザーがサイトに訪問し閲覧をはじめてから離脱するまでの、1つのサイトの中で複数のページを閲覧し滞在している時間をトータルした時間です。

セッション時間 = サイト訪問1回で滞在している時間

セッション時間の算出法は、そのサイトに訪問した時刻から離脱した時刻の差から求めることができます。

複数回サイトへの訪問があった際には、セッション時間を計算することで、サイト訪問ごとの総セッション時間を求めることができます。

総セッション時間 = 各サイト訪問で滞在していた時間の合計(各セッション時間の合計)

そして平均セッション時間は、総セッション時間をセッションのあった回数で割ったものです。

平均セッション時間 = 総セッション時間/総セッション数

ユーザーが閲覧開始したページに関しては、Googleアナリティクスの管理画面で期間を絞り込み、各ページについて該当期間の平均セッション時間を確認することが可能です。

平均セッション時間

しかし1点注意しなければならないことがあります

Googleアナリティクスにおける総セッション時間の計測では最後に閲覧したページは滞在時間に含まれないという点です。

どうして含まれないかに関しては、後のページ滞在時間の算出法について解説する際に、Googleアナリティクスの仕様を踏まえて説明します。

参考:『アナリティクスの平均セッション時間と平均ページ滞在時間とは?

平均ページ滞在時間とは

次に、平均ページ滞在時間について解説したいと思います。

こちらも、まず個別のページ滞在時間からご説明します。

ページ滞在時間は言葉の通り、特定のページにどのくらいの時間滞在していたかを示します。

先ほど説明したセッション時間がサイト全体の滞在時間であることに対して、ページ滞在時間はページごとの滞在時間を指しています。

ページ滞在時間の算出に関しては、ページ遷移の瞬間に計測されます。

つまり、特定のページを見始めた瞬間から、ほかのページに移るその瞬間までの間の時間がページ滞在時間です。

ページ滞在時間 = ページを見始めてから次のページに移るまでの時間

そして、平均ページ滞在時間はページ滞在時間の合計を使って以下のように求めます。

平均ページ滞在時間 = 総ページ滞在時間÷PV数(ページビュー数)

ページ単位の計測となっているため、PV数が分母になる点が重要です。

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、 この算出法では絶対に滞在時間が計測できないページが存在します。

それは以下の2点です。

  • 離脱する直前に閲覧していたページ
  • 1ページで完結されたLP(ランディングページ)

これらは、遷移する先のページをもたないため滞在時間を計測することが不可能です。

このことはアクセス分析を行う上でしっかりと念頭に置いておかなければなりません。

平均セッション時間と同様に、Googleアナリティクスの管理画面で期間を絞り込み、該当期間の平均滞在時間をページごとに確認することが可能です。

平均ページ滞在時間

参考 :『Googleアナリティクスの滞在時間とは? 定義から見方まで解説!

各滞在時間の実践的計測法

ここでは、計測方法を用いて、割り出しながら実践的に解説します。

女性編集者B
女性編集者B

とあるユーザーXさんがサイトに訪問した際に、以下のようにページを閲覧したとします。

第1セッション

12:00ページAの閲覧開始(サイトに訪問)
12:10ページBの閲覧開始(ページAの閲覧終了)
12:15ページCの閲覧開始(ページBの閲覧終了)
12:25ページDの閲覧開始(ページCの閲覧終了)
12:30サイトから離脱(ページDの閲覧終了)

上記の一連の流れを観察すると、ユーザーXさんは12:00にサイトに訪れて12:30に離脱しています。

一見サイトに訪問していた時間は12:00~12:30の30分間であるからこのセッション時間は30分と判断できます。

そして各ページ滞在時間に関しては、

  • ページAは12:00~12:10の10分
  • ページBは12:10~12:15の5分
  • ページCは12:15~12:25の10分
  • ページDは12:25~12:30の5分

だと思うかもしれません。

しかし、先でも述べましたが、Googleアナリティクスの仕様上、計測されないページが存在します。

今回の例でしたら、ページDの滞在時間は計測できません(ページの遷移がないため)。

そのためページDの滞在時間は5分ではなく0分です。

したがって各時間のトータルでもあるセッション時間は30分ではなく25分です。(10+5+10)

ここで、ユーザーXさんが再びこのサイトに戻ってきて閲覧を開始しました。

第2セッション

13:00ページAの閲覧開始(サイトに再訪問)
13:05ページBの閲覧開始(ページAの閲覧終了)
13:10ページCの閲覧開始(ページBの閲覧終了)
13:15サイトから離脱(ページCの閲覧終了)

前回1回目のセッションに対して今回2回目のセッションでの各ページ滞在時間に関しては、

  • ページAは13:00~13:05の5分
  • ページBは13:05~13:10の5分
  • ページCは計測不能で0分

であり、第2セッション時間は10分(5+5)となります。

セッション時間はそのサイトに滞在している時間の合計になるので第1セッションと第2セッションの合計の時間です。

よってここまでの平均セッション時間は

{25分(1回目)+10分(2回目)}/2(総セッション数)=17.5分

です。

また、各ページ滞在時間に関しても、「ページA;15分 ページB;10分 ページC ; 10分 ページD;0分」となります。

そして最後にユーザーXさんが再々訪問し以下のようにサイトを閲覧しました。

第3セッション

14:00ページAの閲覧開始(サイトに再々訪問)
14:20サイトから離脱(ページAの閲覧終了)

3回目のセッションではページAからほかのページに遷移することなく離脱しました。

Googleアナリティクスの仕様上、第3セッションではページ滞在時間もセッション時間も0分です。

その結果平均セッション時間は

{25分(1回目)+10分(2回目)+0分(3回目)}/3(総セッション数)=11.7分

です。

改めてすべてのセッションの計測結果を以下に示します。

ページAページBページCページDセッション時間
1回目10分5分10分0分25分
2回目5分5分0分0分10分
3回目0分0分0分0分0分
合計15分10分10分0分35分

Googleアナリティクスにおける二つの滞在時間の存在、そして実際にどのようにして計測されているか理解できましたでしょうか。

参考 :『Googleアナリティクスの滞在時間とは?短い時の改善策も紹介
関連記事 :『Looker Studioでアナリティクスレポートを作る3つのメリット

滞在時間を分析することで得られること

大きなパソコン画面に大きな虫眼鏡をかざす男性のイラスト

ここではより具体的にそれぞれ2種類の滞在時間の分析が提示すること、またそこから考えられることについて解説したいとおもいます。

平均セッション時間から分かること

この指標を用いることで、ユーザーがそのコンテンツ自体に対して興味があるかどうかの目安にすることができます。

平均セッション時間が長いということは、ユーザーのニーズに合致するテーマを強みとして持っており、ユーザーを長時間コンテンツに引き付けられていることの裏付けと考えることができます。

ここで重要なのが、直帰率は高いのかどうかということです。

最初のページで離脱されてしまう割合を直帰率といいます。

直帰が起きた場合はページ遷移が起きないため、カウント上の関係から平均セッション時間は0となります。

つまり、直帰率が高いことは平均セッション時間が短いことと関連している可能性があります。

ユーザーが直帰してしまう主な理由としては、ページ速度が遅い、検索キーワードとコンテンツが一致していない、次のページを読みたいと思わないなどが挙げられます。

このとき、直帰率が高く平均セッション時間が短い場合、課題を抽出することができます。

  • サイトの表示速度が遅く、ユーザーが利便性に不満を感じていないか
  • ユーザーが検索した際のニーズに対して、コンテンツが合っていないのではないか
  • ファーストビューの印象が悪く、興味を持ってもらえていないのではないか
  • ほかのページへの導線が弱いのではないか

直帰率と合わせて平均セッション時間を分析することで、具体的な課題抽出が可能になります。

平均ページ滞在時間から分かること

この指標を用いることで、どのページがよく見られているか、逆にあまり興味関心を惹くことができなかったページを明確にできます。

仮に、平均ページ滞在時間の指標を用いてアクセス解析を行った結果、期待に反してあるページで平均ページ滞在時間が短いことが判明したとします。

こちらも直帰率と合わせて考えることで、各ページの抱える問題点をよりクリアに把握することに繋がります。

参考:『アナリティクスの滞在時間について算出方法や意味を解説
参考:『直帰率とは?離脱率との違い・直帰率の目安・原因分析方法も

滞在時間を増やすには

ここでは、自社サイト運用をする際に滞在時間を増やしたいという要望に応えるためにするべき対策を解説します。

滞在時間を増やすには、アクセス解析→考えられる課題を抽出→問題解決。この一連のアクションが重要です。

発見した課題ごとに具体例を見ていきましょう。

ファーストビューが悪い場合

 

 

解決サイクル

アクセス解析と課題抽出①

アクセス解析の結果、次のような課題を抽出したとしましょう。

“ファーストビューの印象が悪く、興味をもってもらえなかったために滞在時間が短くなっていた”

この時に改善すべきは、ファーストビューです。

ユーザーはWebサイトにアクセスして、自らに必要な情報であるかどうかを3秒で判断すると言われています。

ファーストビューがいかに重要であるかの参考として、サイトにアクセスしたユーザーがファーストビューでそのサイトを離脱してしまう割合は

コーポレートサイトで40~60%

ランディングページで70%以上

が目安とされています。

参考:『KAIZEN PLATFORM | ファーストビュー改善における7つのポイント

問題解決①

今回の場合は、第一印象を左右するファーストビューでいかに魅力的な訴求をできるかが解決のカギになってくるでしょう。

では魅力的なファーストビューとはいったいなにを指すのでしょうか。

ユーザーは、ファーストビューの訴求内容で商品やサービスが自身にとって必要なものであるかを判断します。

そのためファーストビューではユーザーのニーズに応えることができるような情報を簡潔に整理して魅力を伝えることが必要です。

ファーストビューでユーザーの興味を引くために多くの情報を入れたい気持ちも理解できます。

しかし、ファーストビューに情報を詰め込みすぎてしまうと情報が煩雑になってしまうので逆効果です。

そこで意識するべき点は

  • メインで伝えたいこと、テーマを簡潔に伝える
  • ユーザー目線でどんな情報がページのイントロで得られたらその先を読み進めたくなるかを考える

といったことでしょう。

【2022年10月】化粧水のおすすめ人気ランキング69選【徹底比較】

引用:『【2022年10月】化粧水のおすすめ人気ランキング69選【徹底比較】

具体的な施策として、商品のイメージに合った画像などをメインのビジュアルとして用いれば内容をダイレクトでイメージしやすくなり、テーマを簡潔に伝えることが期待されます。

Web制作実績を毎週更新!【総合評価★4.6以上】お客様からのアンケートをご紹介

引用:『Web制作実績を毎週更新!【総合評価★4.6以上】お客様からのアンケートをご紹介

過程を省いて述べた結論のキャッチコピーや、信用獲得のため実績などをアピールすることで、ユーザーがその先へ進みたくなるような意欲を高めることができます。

ユーザーの求めるコンテンツが足りない場合

アクセス解析と課題抽出②

その他のケースを見てみます。

“ユーザーが検索した際のニーズに対して、ページ内コンテンツが合っていないために滞在時間が短くなっている。”

アクセス解析の結果、このような課題が出てきたため解決するとします。

  • ファーストビューではメインで伝えたいこと、テーマを簡潔に伝える
  • ユーザー目線でどんな情報がページのイントロで得られたらその先を読み進めたくなるかを考える
  • 自社のサイトがユーザーの求めている情報を提供できているかを再確認する。
  • ユーザーの検索テーマで競合にはない深く突き詰められた内容を用意する。

このようなことを意識してはどうでしょうか。

闇雲に情報を並べるのではなく、その情報がユーザーの求めているものかを考え、加えてユーザーが求める情報がサイト内のどの部分に存在しているかを明記すれば、ユーザーが直帰してしまうことを防ぐことを期待できます。

また、サイトに訪れたユーザーの多くは、あれもこれも多くのテーマについて知りたいのではなく、一つのテーマについて多くの知識を得ることを望んでいるでしょう。

自社のサイトのコンテンツが既知のものだけで構成されている、ほかのサイトにも書いてあることだけといった場合、強い関心を惹くことができず離脱されてしまう可能性があります。

他のサイトにない深い情報を提供することのほうが好まれ、興味を持ってもらえ、じっくりと読み進めてもらうことにつながります。

参考:『ランディングページのページ滞在時間と密接な関係を持つページサイズについて解説
参考:『ファーストビューはなぜ重要?ポイントやデザイン例をご紹介

滞在時間分析の注意点

滞在時間は常に長い方がいい訳ではないことも…。

滞在時間とは、サイトの訪問者がWebサイトに滞在していた時間のことを指しており、この滞在時間が長ければ長いほどそのサイトに対して興味を持って熱中していると考えることができます。

しかし、どんな状況においても滞在時間が長ければ良いというわけではありません

サイトのコンテンツが分かりにくいがために滞在時間が長いというのは、シンプルにマイナス面の指摘です。

加えて、ファーストビューでユーザーに納得させることがページの目的だった場合や、ユーザーの求める情報をわかりやすくいち早く提供することがそのページの目的である場合も、滞在時間が短い方がそのページが効果的に機能していることを表しているでしょう。

滞在時間が短いほうが好ましいサイトの例と長いほうが好ましいサイトの例を挙げてみます。

滞在時間が短いほうがいい例

男性編集者B
男性編集者B

必要な情報をいち早く提供することが重要です。 

分かりやすいのは、辞書サイトを使う例です。

weblio国語辞典

引用:『weblio国語辞典

知らない単語に直面したことを想像してください。

パソコンやスマートフォンといったデバイスを持っていたら、検索欄に単語を入れて意味を調べるのではないでしょうか。

辞書サイトに訪問したことは良いものの、肝心の意味が書いてある部分に到達するまでに時間がかかってしまったら、ユーザーのいち早く意味を調べたいという要望に沿うことはできず評価は低くなってしまいます。

このような場合は、一目で求められている情報を提供し、滞在時間が短いほうが好ましいでしょう。

そのほかにも、即決を促したい“カタログのダウンロード一覧ページ”や“入力フォームページ”などに関しては滞在時間が短いほうが良いでしょう。

入力ページの最適化(EFO)について知りたい方は、関連記事を掲載しておりますのでご覧ください。
関連記事 :『EFO(入力フォーム最適化)とは?CVRを改善する6つのポイントとは

滞在時間が長いほうがいい例

男性編集者B
男性編集者B

じっくりと閲覧してもらい多くの興味を持ってもらう事が重要です。

amazon.co.jp

引用:『amazon.co.jp

例えば、商品の詳細情報ページでは、その商品の詳細についてはしっかりと理解してもらう必要がありますし、比較検討をしてもらうためにも長時間の閲覧をしてもらう必要があります。

この場合の滞在時間は長いほうが、ユーザーがじっくりと閲覧してコンテンツに興味を持ってもらえていると解釈できます。

そのほかにも、動画配信ページやブログ記事ページなど内容を閲覧してもらうことが目的のサイト・ページに関しては、滞在時間が長いほうが好ましいでしょう。

上記より滞在時間の長短の良し悪しに関しては理解ができたと思います。

男性編集者A
男性編集者A

アクセス分析で滞在時間を指標にする際には、用途・目的を加味することが重要です。

参考: 『Googleアナリティクスの滞在時間の見方や定義|ポイントとコツをご紹介
関連記事 :『【初心者向け】記事LPとは?採用する2つのメリットを紹介

まとめ

今回、Googleアナリティクスの滞在時間とは?滞在時間を延ばす対策4選!について解説しました。

Googleアナリティクスにおける2種類の滞在時間はサイト運用を行う上で重要なアクセス解析の指標の一つです。

それぞれの滞在時間を解析することで、サイトの強みが明確になります。

逆にサイト、ページの問題を洗いだすことができ、課題の抽出を行うこともできます。

具体的な問題が明らかになれば、課題解決もより具体的になるかと思います。ぜひ対策案を参考にしてください。

この記事を読んで、Googleアナリティクスの最適化が難しいと少しでも感じたら、広告代理店に任せるのも一つの手です。

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